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霧島六社権現の一つ。 鬼が一夜で積んだといわれる999段ある鬼岩階段、十握の剣で真っ二つに切られたという神石、龍の姿にみえる樹齢400年の杉など見どころいっぱいです。

御祭神は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉册尊(いざなみのみこと)を奉祀し、相殿に六座、瓊々杵尊、木花開耶姫命、彦火々出見尊、豊玉姫命、葺不合尊、玉依姫命をお祀りしています。
創建は、第5代・孝昭天皇の時代と伝えられます。その後、第62代・村上天皇の御代に、性空上人が噴火で焼失した社殿を再興。霧島六社権現の一つに並べられ、「東霧島権現」と称されていました。霧島山から最も東に位置していたため、かつては「あづま霧島」と称されており、これが「つま霧島」の社名の由来と伝えられています。

 

 

神石

社殿

施設概要

宮崎県都城市高崎町東霧島1560
TEL 0986-62-1713
駐車場あり