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郷土の近現代美術作品を所蔵する市民に身近な美術館として、さまざまな特別展をはじめ、収蔵品のテーマ展示を行っています。

都城市立美術館外観(公式サイトより)

  • 都城は室町時代の雪舟の高弟、秋月等観によりその美術の歴史が始まったとされています。その伝統と歴史は近代日本画家山内多門、益田玉城、洋画家山田新一など多くの美術家を輩出しています。その影響もあって都城の美術人口は増加しており、昭和56(1981)年11月には、都城市立美術館が宮崎県で最初の公立美術館として開館しました。
    当館は平成10~11(1998~1999)年に約3億8,200万円を投じて全面的な増改築工事を行い全国規模の巡回展などの開催も可能な施設となっています。
    建築面積:1,354.62平方メートル
    延床面積:2,170.08平方メートル(2階建)
    展示室面積:932平方メートル
    市民ギャラリー室:325平方メートル(壁面延長131メートル)
    収蔵室面積:225平方メートル
    収蔵室前室面積:50平方メートル
    荷解室面積:42平方メートル

展覧会事業の概要
常設展示…収蔵作品の中から年3回~4回の展示替を行います。
特別企画展…全国規模の巡回展や自館企画展を年1回程度開催します。

収蔵作品数
作品総数は1,058点 ※平成23年時点の数です。

日本画165点
油彩ほか573点
水彩、素描48点
版画105点
彫刻24点
写真32点
工芸29点
書30点
その他の資料52点
うち購入332点、寄贈622点、他課移管104点

施設概要

開館時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日
・毎週月曜日(ただし祝日・振替休日の場合、その翌日が休館となります)
・館内整理日および年末年始
・収蔵庫整理および点検期間
※その他展示替作業、施設点検などにより臨時に休館する場合があります。
入館料(観覧料)
・常設展:無料
・特別企画展:有料(その都度入館料が設定されます。)
※詳細は各展覧会の情報をご確認ください。

都城市立美術館公式サイト