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都城の風物詩『六月灯』の季節がやって参りましたーー★

【六月灯】とは ***************************************

旧薩摩藩領内の各地で行われる、無病息災・豊作を祈る夏祭りのことで、都城盆地に夏が到来したことを

告げる風物詩をとなっております。

島津本家第19代藩主光久公が城山の観音堂落成の記念に灯籠を奉納した際、家臣や領民たちも光久公に

ならって奉納したことが始まりと伝えられています。

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7月に入るとほとんど毎日のように市内のどこかで花火が打ち上げられ、華やかな露店の灯が並びます♫♫

特に、志和池地区の科長神社の六月灯では、現在も江戸時代からの伝統を受け継ぐ「からくり仕掛け花火」が

披露され、訪れた人の目を楽しませています。

(科長神社「からくり仕掛け花火」市指定無形民俗文化財)

都城の六月灯をぜひお楽しみくださいヽ(*´∀`*)ノ!!!

平成25年度六月灯情報