観光瓦版

損害保険ジャパン日本興亜㈱と都城観光協会との『包括連携協定』の締結について

2018年12月12日に、損害保険ジャパン日本興亜株式会社(社長:西澤 敬二、以下「損保ジャパン日本興亜」)と、一般社団法人都城観光協会(会長:堀之内 芳久、以下「都城観光協会」)は、相互に連携・協力し、都城市とその周辺地域の観光振興および促進に取り組み、地域の一層の活性化に寄与することを目的として、『包括連携協定』を締結したことをお知らせします。

 損害保険ジャパン日本興亜株式会社と観光協会との包括連携協定は、全国でも『初』となります。

 協定の主な内容について

・都城観光協会と損保ジャパン日本興亜は、以下の分野で連携します。

(1)旅行者への安心・安全な旅行の提供に関すること

  ・「訪日旅行保険」を活用した外国人旅行客の受け入れ体制構築

  ・観光協会会員向け「災害時等の外国人旅行客対応セミナー」の開催  など

(2)都城観光協会及び都城観光協会会員のリスク管理に関すること

  ・お祭り、イベント開催時のリスク管理相談

  ・リスク管理セミナーの開催(BCP策定支援など) など

(3)都城の魅力発信に関すること

  ・損保ジャパン日本興亜・新宿本社ビルで開催する「宮崎マルシェ」において、都城の名産品販売、観光パンフレット配布など、都城の魅力を発信

  ・損保ジャパン日本興亜のビルにおいて、イベントポスターなどを掲示 など

(4)その他、都城の観光振興、促進および地域活性化に関すること

調印式では、損害保険ジャパン日本興亜株式会社宮崎支店長の岡田英明支店長と一般社団法人都城観光協会の堀之内芳久会長が協定書を交わしました。

 今後は、上記の連携内容と都城の観光資源を活かした取り組みを積極的に進めていきます。

◆締結者
 損害保険ジャパン日本興亜株式会社  宮崎支店長 岡田 英明
一般社団法人都城観光協会           会   長       堀之内 芳久